【就活 直前対策】Web面接で失敗しないための10項目を解説してみた ~保存版~

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Web面接はむずかしい

今年度から感染症の影響もあり,21年卒の就職活動はほとんどWeb(オンライン)に切り替わりました.

それまでは対面で面接する企業が大半だったので,21年卒の就活生はかなり困惑したのではないのでしょうか.

特にWeb面接では「面接までの準備」が大事です.服装や髪型,言葉遣いだけでなく,通信環境や周辺の環境もしっかり整える必要があります.

また準備だけでなく,面接時に気をつけるべきこともあります.
特にWeb面接では「相手側の雰囲気が伝わりにくい」という特徴があるため,より一層,話し方や言葉遣い等を気をつける必要があります.

本記事ではWeb面接をこれから受ける方々のために,最低限気を付けるべきことを「準備編」と「本番編」の2つに分けて紹介していきます.

Web面接チェックリスト ~準備編~

1. カメラ付きPC・タブレットの準備

先に言っておきます.スマホはNGです.

PCでのWeb面接を推奨するのは,以下のメリットがあるからです.

  • 面接官(相手)の表情・様子・雰囲気がわかりやすい
  • カメラが固定できる

PCが持ってない方は,代わりにタブレットでも問題ありません.
できるだけ大きい画面でWeb面接するようにしましょう.

2. ヘッドホン・イヤホンの準備

Web面接では,面接官の声が聞き取りづらいという場面が多々あります.これをできるだけ少なくするために「ヘッドホン」もしくは「イヤホン」を準備しましょう.またできるだけ無線(Bluetooth)は避けて,有線にしましょう.

また私たちが話す声も面接官に聞き取りやすくするために,「マイク」も用意しましょう.PCに元々付いているマイクでもいいのですが,自分の声以外の周りの音も拾ってしまうことがあるので,「マイク」は必須です.

おすすめなのは「有線のマイク付きヘッドホン(ヘッドセット)」.3000円〜4000円でもかなり性能が良いヘッドホンを購入できるので.前もって購入しておきましょう.

3. 通信環境を整える

通信環境が悪いと「音ズレ」や「映像の乱れ」が発生し,最悪の場合「通信遮断」なんてことも.

私自身,最終面接で「音ズレ」が発生し,めちゃくちゃ冷や汗をかきました...

準備としては,Web面接は「Wi-Fiが安定している環境」もしくは「有線で通信できる環境」で行うようにしましょう.

おすすめは「自宅」です.
通信環境も整えやすく,有線LANのケーブルさえあれば有線で通信できる環境でWeb面接を行うことができます.

また,自宅のネット環境が「光回線」であるかも確認しましょう.光回線は他の回線よりも通信速度が10倍以上も速いと言われています

インターネット回線の基本知識!光回線とADSL回線の違いは一体何?
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自宅のWi-Fiが光回線でなければ,この機会に新しく光回線にすることをおすすめします.

ただ光回線と言っても種類はたくさんあるので,今契約しているスマホのキャリア会社と相性の良い物を選びましょう.「モバイル通信+光回線」のパックプランがあるので,それがおすすめです.

4. 周りの音・照明

面接中,「周りの音」や「照明」には気をつけましょう.

自宅で面接の場合,他人の声(特に家族)には「〇〇時から面接だから静かにしてて!」と伝えておきましょう.
しかし「工事現場の音」等の自分ではどうしようもない場合は,自宅以外の環境が整った場所(学校やコワーキングスペース)に移動するか,自宅の窓を閉め切ったりして工夫しましょう.

もし不安であれば,面接前にzoomのテスト(https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083)で音がしっかり聞こえるか,マイクが音を拾えているかをチェックしてから臨みましょう.

またWeb面接は「明るい場所」でやりましょう.部屋の電気をつけて,カーテンは必ず締めましょう
カーテンを締めていないと,日中は反射光で顔が暗くなって,表情が見えづらくなってしまう可能性があります

5. 緊急連絡先を把握しておく

これだけしっかりと準備しても,予想外のトラブルは発生するものです.

もしトラブルが起こったときのために「面接官の緊急連絡先」は必ず把握しておきましょう.

もしトラブルが起こっても,落ち着いて連絡を取ってその旨を伝えれば大丈夫です.

Web面接チェックリスト ~本番編~

1. カメラ目線を常に意識する

面接時,「画面を見る」のではなく,「カメラを見る」ように意識しましょう.

対面だと相手の顔をみて話すのですが,Web面接で相手の顔を見て話すと「あれ,この人どこ見て話してるのかな?」と面接官は考えてしまいます.

例えば,上の図で画面を見ながら話してしまうと,面接官は「なんでこの子は下を見ながら話してるんだろう.カンペでも見てるのかな?」と思われる可能性があります.

なので,しっかりカメラ目線を意識して,面接を受けるようにしましょう.

2. 画面(カメラ)との距離を意識する

目安としては「顔全体〜胸元あたり」がしっかり画面に映るようにしましょう.

あまりに画面との距離が近すぎると,面接官は「圧迫感」を感じます.逆に面接官が至近距離で話していると,私たちは「うわ,近っ!!」って感じますよね.

面接中は,自分~画面(カメラ)間の適切な距離を意識するようにしましょう.

3. 声は少し大きめに

声の大きさは,いつもより少し大きめで話すようにしましょう.

Web面接の場合,対面で話すことができない分「視覚情報」と「音声情報」が重要です.

もし相手の声が聞き取りづらく,何を話しているのかが分からない場合,おそらく面接官は悪印象を持つでしょう.

そのためにも「大きな声で,ハキハキと」話すことを,いつも以上に意識しましょう.

4. 表情はできるだけ明るく

Web面接中は少し口角をあげるようにして,明るい表情でいることを心がけましょう.

質問の受け答えに「笑顔で答える人」と「無表情で答える人」だと,笑顔の方が好印象に思われやすいです.

もし技術職(もしくは事務職)希望の人で,「技術系だからスキルさえあれば良いんじゃないの?」と思っている人.要注意です

企業に入って働く時は,必ず誰かと一緒に働くことになります.そのため,企業側からすれば,他の人としっかりコミュニケーションを取れる人を優先的に採用します.

そのためにも「表情を明るくして,会話中の印象を良くする」ことは大切です.

5. 沈黙を恐れない

これはWeb面接特有のことだと思います.

自分が質問に答えてる最中に相手が話し始めた」り,「相手の質問が終わってないのに質問に答え始めてしまった」りすることが多々あります.

対面だと相手の様子や雰囲気から,「あ,話し終わったな」とか「今から,話し始めるな」というのが判断しやすいです.

しかしWeb面接では,相手の様子や雰囲気が伝わりにくいという特徴があるため,この会話の衝突が起こってしまいます.

そのため,相手が話し始めるタイミングが分からずに沈黙してしまうことが多いです.

ここで陥ってしまうのが,「もっと話さないと!」,と言う気持ちに駆られて,口数が多くなってしまうケースです.もし自分が質問に答えた後に沈黙が続いてしまうと,「面接官は理解できていないんじゃないか」と考えてしまい,自ら補足説明を長々と話し始めてしまいがちです(自分はそれで失敗しました).

もし面接官が理解不足であれば,「具体的に説明お願いします」という風に言ってもらえます.なので落ち着いて,「沈黙を恐れずに,相手の発言を待つ」ことを意識しましょう.

まとめ

以上10項目,しっかり準備してから面接に臨みましょう.

また細かい部分で言うと,

  • 企業(業界)研究をしっかりする
  • 志望動機にオリジナリティ(経験談)をいれる
  • 面接官の質問には「結論->具体例」という解答の流れを意識する
  • 逆質問は質問しっ放しにしない(切り返しをすること)

という項目をしっかり意識すれば,面接通過率はかなり上がります

特にWeb面接では「相手の反応がわかりづらい」という欠点があるので,その点を意識して面接に臨みましょう.

おーよしの紹介
院卒Webエンジニアマン

「プログラミング」や「開発技術」,「大学院の苦労話」について情報発信してます.これからのIT時代を生き抜くため,自分のスキルを磨き続けます.将来は起業できたらいいなという思いがあります.

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