【スキマ時間】読書の「質」と「スピード」を上げるためのコツ ~自己流~

Amazon
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

「質」と「スピード」を上げるには

最近,毎朝(たまに夜)読書を続けられるようになりました.

1年くらい前までは「読書をしよう」なんて考えを微塵も持っていなかったのですが,あることがきっかけで読書を始めました.詳しくは以下の記事を見てください.

それから,月に2~4冊くらいのペースで読み進め,気がつけば半年で20冊を超えるようになりました.読んだ本のジャンルは「自己啓発」が中心.小説を合わせると累計30冊は超えると思います.

そんな自分が最近思ったのが,読書は「情報の取捨選択が大事」であるということ.

特にジャンルが自己啓発の本で言うと,200~300ページの中に本当に必要な情報は「1割以下」だと考えています.

その理由として,自己啓発本は大抵,「問いかけ -> 具体例 -> 結論」という流れで文章が進んでいきます.その中で必要なのは問いかけ結論であり,加えて問いかけの内容に対して自分が共感できない場合,その内容は無意味であると考えられます.

本に書かれた内容って,書かれている内容に対して強い共感を抱くことで印象に残ると言うことが多いと思います.

そのため,自分自身が共感する「問いかけ」とその「結論」が,自分にとって本当に必要な情報であると,私は思っています.

このことを意識して読書をすると,1冊毎の「読書の質」が上がりました.
さらに,必要な情報以外の部分を流し読みするように意識すると,1冊あたりの読書スピードもかなり上がりました.

私はこのことを意識することによって,1冊(300ページ)を読むのにかかる時間が半分以下になりました(例:3時間 -> 1時間).

まとめると,

読書は本当に必要な(自分が共感する)情報だけをしっかりと読むようにし,それ以外は流し読みをするという「情報の取捨選択」が大事.

このような考えを持つことによって,「読書の質」と「読書スピード」が大幅に向上できると考えています.

まとめ

「読書する時間がない」,「読書する時間は無駄だ」と思っている方.

読み方さえ工夫すれば読書は知識を得るための最高のツールだと私は考えています.

通勤・通学の少しのスキマ時間,休日のボーッとしている時間.
15分もしくは10分でも,本を読んでみてはいかがでしょうか.

参考図書

おーよしの紹介
院卒Webエンジニアマン

「プログラミング」や「開発技術」,「大学院の苦労話」について情報発信してます.これからのIT時代を生き抜くため,自分のスキルを磨き続けます.将来は起業できたらいいなという思いがあります.

oyoshiをフォローする
スポンサーリンク
Amazon Kindle レビュー 読書 雑談
スポンサーリンク
にほんブログ村に参加中(^~^)
PVアクセスランキング にほんブログ村
おーよしぶろぐ

コメント

タイトルとURLをコピーしました