「読書習慣」が私にもたらした変化

レビュー
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あることがきっかけで始めた「読書」

これまでは時間があればyoutubeで動画をみたり,趣味であるゲームやスポーツ中継をみてたりしていた.

周りの人は「読書は大事だよ」とかいうけれど,自分としては「長い文章読むの辛いし,眠くなるし,読書ってめんどくさい」と思っていたので,中々「読書しよう」という気にはなれなかった.

そんな考え方をしていた私でも小説だけは読んでいた.大抵SFものだったり,非現実的な日常が描かれているような内容の本を読んでいた.小説は,その本に描かれている世界にのめり込むことができ,現実でのことを片時ではあるが忘れさせてくれる.正直,現実逃避したいときにこそよく読んでいたと思う.

あとは参考書は結構読んでいた.これでも理系大学生の端くれとして,研究に必要な知識やスキルを身につけたり,論文執筆するために必要な知識を身につけるために読んでいた.

ただこの時は「読書をしている」という感覚ではなかった.言ってしまえば,小説は現実逃避のため,参考書は必要に駆られてという背景があったから読んでいたというだけである.

そんな私がなぜ「読書」というものに手を出し始めたかというと,やはり「留年」がきっかけかなと思う.今までの人生で多少失敗はあったものの,かなり順調に歩んできていたと思う.そんな自分がこのことをきっかけに歩みを止めなければいけなくなったのである.

それまでに決まっていた内定も取り消され,正直無気力状態になったのである.

それから卒業・就職活動を再スタートしていく上で,改めて自分を見つめ直しました.すると見えてきたのが,「自分は無知である」ということ.

普段やることと言えば,研究室に行って論文読んでソースコード書いて,家に帰れば「疲れたー」と言って休む.それを繰り返していた.テレビもほとんど見ないし,本も読むのは大体小説.

そんな自分を振り返って,「本当に社会人として,エンジニアとして生きていけるのか?」という不安に襲われた.

他にも色々経緯はあったが,とにかく「今の自分を脱却したい!!」という思いが芽生え,まずは本を読むことにした.読むのは主に小説ではなく,自己啓発やIT技術について.

本を読むぞと思い立ち,約半年.一週間に1,2冊(試し読みを含めるとその倍くらい)は読んだと思う.一日あたり30分~1時間くらいは毎日読んでいたと思う.

そのおかげか,自身の「語彙力」や「ITに関する知識」,他にも「理解力」や「話し方」もだいぶ変わったと思う.友人やバイト先の人と話していても,「なんかすごい話し方変わったよね.説明うまいね.」と言われるようにもなった.

これらが本当に読書の影響かと言われるとそうじゃないかもしれないが,自分としては読書がかなり自分の考え方や価値観を変えてくれたと思ってる.

まあ結局何が言いたかったかと言うと,「読書はプラスになる」ということ.マイナスにだけはならないと思う.ただ,読書には時間お金はかかるので,そこはうまいことやっていかないといけない.

特にお金の部分.自分はなんせお金がなかったので,Kindle Unlimited の読み放題サービスを利用していた.自己啓発やIT技術に関しては,Kindle Unlimited が最もコストパフォーマンスが良いと思う.

お金と時間の捻出.これができるのであれば,「読書」は自分を変化させる・進化させるためのベストツールなのではないだろうか.

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「プログラミング」や「開発技術」,「大学院の苦労話」について情報発信してます.これからのIT時代を生き抜くため,自分のスキルを磨き続けます.将来は起業できたらいいなという思いがあります.

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