内定取り消しからの,2回目の就職活動.

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こんにちは,oyshiです.

以前の記事にも書かせていただきましたが,あと半年学生を続けることになってしまいました.

(理系,情報系) 大学院で卒業間近なのに,修士論文不合格をくらって留年が確定した話

それからの経過報告と,その後の決断について話させていただきます.

(タイトルでばれてる気がしますが,そこはお構いなく...)

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内定の取り消し

先々月,既に内定をいただいていた企業(仮にA社)と直接お話する機会をいただき,その時に内定を取り消しという形になりました.

まあこれは4月入社ができなくなった時点でわかっていたことなんですけどね.

淡い期待として,

  1. 学部卒でもよろしければ4月入社は可能
  2. 修士論文の執筆と働くことを同時にできるのであれば,4月入社は可能
  3. 10月まで入社を待ちます

と言ったことを言ってくれるかなと思っていました...

他の留年した等の経験談を書いている記事では,いくつか上記のようなパターンがあったので,自分もいずれかのパターンに当てはまるだろうと思っていました.

まあ,それらの期待は見事になくなったわけですが...

ただ,次年度の選考であれば,推薦応募は可能ですと言っていただけました.

再就職活動への決断

修士論文自体がだいぶ目処が立ってきて,もうすぐ研究が終われそうな段階まできました.

ここで,改めて就職について考えてみました.

まず,入社時期について.

昨年と同じくA社に応募しても良かったのですが,入社時期がいつになるかわからないという不安がありました.A社では通年採用を行っていないので,内定を貰ったとしても,来年度4月入社になってしまう可能性が高いわけで...

次に,自分のキャリアについて.

一応,学部を含めて約6年間,情報工学を専攻してきた訳ですが,正直,プログラミングや情報系の知識に自信がある訳ではありません.

この機会に言っておきますが,情報工学を専攻しているからと言って,プログラミングに長けているという訳ではないことを理解しておいてください.

正直,学業にあまり熱心ではない情報工学の学生と,独学でプログラミングを勉強している方を比較すると,プログラミングスキルだけで見れば,独学で勉強している方がスキルは上だと思っています.

独学で勉強している方は,「勉強するぞ!!!スキル身に付けるぞ!!!」っていう意欲が高い方が多いですよね.それに比べて学生は「単位取れればいいや」と思っている人もいるわけです.

そりゃもちろん,意欲がある方がスキルを身につけやすいわけです.あくまで事例の一種にすぎませんが.(もちろん人によりますよ!?)

脱線しましたが,これからプログラミングや開発に関するスキルを身につけ,自信をつけるために,どういった環境で働いていけば良いかを考えました.

考えた結果,SIerや大手企業のような開発エンジニアのようなBtoBよりも,Web系のようなBtoCの開発エンジニアとして働いていった方が,自分のスキルを磨いて行けるのではないかと考えました.

と,いうわけで,もう一度就職活動のやり直しを決断しました.

まとめ

今は修士論文の執筆と就職活動を続けています.

今のご時世,某ウイルスの影響で4月入社が確定していた人の内定取り消しを食らったという事例を多く耳にします.そのような方々に比べると,まだ自分の境遇はマシだと思います.

それでも,言っておきたいのは,大学を留年しようと,内定取り消しを食らおうと,死ぬ訳ではありません.

家族からの心配の視線に当てられて辛い,同期の人たちに置いていかれて辛い.色々あると思います.実際,自分もそのような目にあっています.

今は絶えて,5年後,10年後に,今置かれている境遇を思い出した時に,「こんなこともあったなあ」と,思い出として語れるようにがんばっていきましょう.

おーよしの紹介
院卒Webエンジニアマン

「プログラミング」や「開発技術」,「大学院の苦労話」について情報発信してます.これからのIT時代を生き抜くため,自分のスキルを磨き続けます.将来は起業できたらいいなという思いがあります.

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