【キャッシュレス比較】どれがお得?電子決済6種類について比較してみた

IT
この記事は約5分で読めます。

こんにちわ,oyoshiです.
今回はお得なキャッシュレス支払いについて話していこうと思います.

キャッシュレスに対する思い

消費税10%引き上げや軽減税率制度が始まって,もうすぐ2週間が経とうとしています.

それに伴って,支払いを現金支払いからキャッシュレスに変える人が増えてきています.自分もこれまでは現金支払いがほとんどでした.

今まではクレジットカードだと「サインや暗証番号打つのめんどくさい」とか,他の電子マネーやPay系だと「手続きがめんどくさいし,お金かかりそう」とか思う人が多かったと思います.

特にPay系はここ最近出てきたので,いまだに仕組みが分からない人も多いと思います.種類も「QuicPay」,「PayPay」,「楽天Pay」とか色々あって,結局どれがいいんだよ!!!ってなりますよね(><)

いちいちどれがいいか調べるのもめんどくさいし,ブログとかでまとめられてる方もいますがイマイチよく分からない.

そんな時に素晴らしい動画をみてしまいました

「マックスむらい」さんのプレゼン動画

どれを選べばいい?キャッシュレス決済の選び方と増税前よりお得になる使い方を教えます

大体22分くらいあるのですが,今まで紹介されてたどのメディアよりもわかりやすかったです.
詳細はこの動画をみていただければいいのですが,今回はこれを踏まえて自分なりにどれがいいかを分析してみました.

クレジットカード・電子マネー・Pay系どれを使えばいいの?

まず言っておくのは,「クレジットカードは電子マネーのチャージに使う,もしくはネットショッピングで使う」という認識で大丈夫です.

コンビニやスーパー等の外で買い物するときは,電子マネーかPay系を使いましょう.

クレジットカードで一番めんどくさいのが,「サインや暗証番号の入力が必要」という点です.

またクレジットカードもキャッシュレス還元の対象となりますが,他のキャッシュレス支払いでも同じことです.

次に電子マネーとPay系の二つですが,これに関してはどっちがいいかは断言できません.

ただし交通系の電子マネーに関してはポイントが付くものに限ります.

普段使っている交通系電子マネー(SuicaやICOCA,manaca)がポイントが付かない場合,利用キャッシュレス還元の対象にはなりますが,ポイントが付かないので優先度は最も下になります.

結局キャッシュレスはどれがいいのか

いくつか考察していきます.全て入会が無料となっています.

(1) 電子マネー(交通系)

これはクレジットカードでチャージすること前提とします.入会は無料.
クレジットカード + 電子マネー + キャッシュレス還元」のポイントがつきます.

クレジットカードはカード会社にもよりますが,大体1%程度としておきます

電子マネーは「Suica」を基準に考えると,スマホ版では2%,カードでは0.5%となります.

キャッシュレス還元では,加盟店のみで2%もしくは5%つきます.

これを踏まえて,一回の支払いで3.5〜8%の還元となります

普段電車やバス等で使う方にとって,これは便利ですね.

(2) 電子マネー(楽天Edy)

これは楽天カードに入会すると使えるようになります.

クレジットカード + 電子マネー + キャッシュレス還元」のポイントがつきます.

基本的にポイントの付き方は交通系と同じなので,省略します.

hb.afl.rakuten.co.jp

(3) 電子マネー(QuicPay)

これはJCBカードに入会していることを前提とします.

クレジットカード + キャッシュレス還元」のポイントがつきます.

他の電子マネーと違うのは,電子マネーではなく,クレジットカードにまとめてポイントが付くという点です.

またポイントに関してはお店によって上下しますが,ポイント優待店では最大10%付いたりします

(4) 楽天Pay(筆者オススメ!)

これも楽天カードに入会して,アプリをインストールしてログインするだけで使えます.

楽天Payがすごいのは,基本的に使える店舗なら「どこでも5%還元」という点です.

他のPay系だと,かなり振れ幅が大きいですし,手続きもめんどくさいという点があります.

しかし楽天Payだと,楽天カードを持っている方であれば気軽に使えるので便利です.

ただし,キャッシュレス還元が2%でも5%でも還元率は5%と一定なので注意してください.

またほとんどのコンビニ(セブンイレブンやファミリーマート)で使えるので,よくコンビニを利用する方はこれ一択だと言えます

また楽天Payは楽天カードと組み合わせることで,楽天カード使用分の1%も付加されます.
ということで,支払い還元率は常に6%になります.これはすごい.

使い分けがめんどくさい人にはおすすめの決済方法になります.

(5) PayPay

これはヤフーカード(年会費無料)が必要になります.このカード以外ではPayPayは利用できません.

PayPayでは,キャッシュレス還元が2%のお店だと3.5%,5%のお店だと最大10%の還元となります.

5%還元のお店で使うなら,PayPay一択だと言えます

(6) d払い

これはドコモユーザおすすめの支払いです.

先に言っておくと,ドコモユーザなら迷わずd払いでいいと思います.

キャンペーン時期にもよりますが,20%還元キャンペーン等も行っているので,還元率でいうとダントツの1位です.

ただし,このキャンペーンを受けるにはdカードが必要となるので注意です.

さらにドコモユーザなら,携帯の支払い料金が割引されるというお得もあります.

まとめ

  • 電車・バスをよく使う:交通系電子マネー
  • コンビニよく使う:楽天Pay
  • 5%還元のお店でよく使う:PayPay
  • ドコモユーザ:d払い

こんな感じだと思います.

「どれも利用するんだよなぁ」とか,「えーどうしよう」とか迷う方は楽天カードに加入して,「楽天Pay」でいいと思います.

楽天カードに入会するだけで5000円分のポイントがもらえます.さらにお店で利用できれば一定で5%還元を受けられるので,非常に便利ですし,楽です(-^^-)

私は基本的に楽天Payを利用して,利用できないお店では楽天Edyか楽天カードを使っています.

つまり「楽天」が便利ってことなのですかね笑

おーよしの紹介
院卒Webエンジニアマン

「プログラミング」や「開発技術」,「大学院の苦労話」について情報発信してます.これからのIT時代を生き抜くため,自分のスキルを磨き続けます.将来は起業できたらいいなという思いがあります.

oyoshiをフォローする
スポンサーリンク
IT キャッシュレス比較 楽天edy 楽天pay 雑談 飲食
スポンサーリンク
にほんブログ村に参加中(^~^)
PVアクセスランキング にほんブログ村
おーよしぶろぐ

コメント

タイトルとURLをコピーしました